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『Steins;Gate』の疑問

※ネタバレを多分に含むので、十分に留意されたし。
※The Butterfly Effectも含むことに注意。







































現在クリスENDおよびTrueENDは終えていないが、そこまでの解釈だけで示す。
もしかして、その先に答えがあるかどうかは分からない。

唐突に書くが、

まゆりルートにおいて、IBN5100を使いSERNのサーバーにある最初のDメールを削除することで、β世界線へ移行できたのは何故か?

あの時点においてSERNはタイムリープマシンが完成していることを知らなかった、という解釈でいいのだろうか。
さらにその後、電話レンジおよびタイムリープマシンを破壊したことで、SERNから彼らは狙われる必要がなくなったということか。(β世界線ではタイターは2000年に来ているため、未来がディストピアになることはないことからもいえる)
仮にそうだとすると、SERNは過去に送られたDメールを怪しいと睨まなかったことになる。

違和感を覚える。

Dメールが使用された時点で、彼らがSERNに目を付けられたと作中で語られている。
だが、α世界線において、SERNのサーバーからデータが消されたのは目を付けられる前でなく、後である。
過去を改変することでダイヴァージェンスは変動してきた(世界線を移動した)。
ではなぜ今回ばかりは大きく世界線が変動したのか。

これはつまり

あの時点でDメールはSERNに認知されていなかった。
現在を変えてもダイヴァージェンスは変化する。

ということになる。
前者はDメールの存在をSERNによって認知されることは、α世界線における収束事実ではないということを前提にしている。

ここまで書いてから考察サイトを見て回ったが、やはり似たようなことが書かれていた。
まあ、それはそうだろう。
実に納得できる解が欲しいものである。教えてエロい人!



ところで、
「Steins;Gate」は「The Butterfly Effect」に似ている。
いや、タイムリープものは大体似たような内容になるのかもしれない。
Steins;Gateでは収束事実が存在しており、世界線などの概念はない。
対してThe Butterfly Effectは基本的に不可避な事実はない。ただし、タイムリープする毎に物事は次々に悪い方向へ転がっていく。
加えて過去改変後の現在までの過程の記憶を有しているかいないかも、大きく異なる点だ。
前述した通りSteins;Gateを全て攻略したわけでないため、ラストがどうなるか分からないが、The Butterfly Effectについては全シリーズを通して、物事の根源を切り捨てる(ちょっと)悲しいエンドを迎えている。
是非ともSteins;Gateでは、似たようなENDでなく、完全なハッピーエンドを期待したい。

何はともあれ、「Steins;Gate」の「The Butterfly Effect」との最大の相違点は
小難しい概念や設定を用いたことによる矛盾点や疑問点の有無である。
The Butterfly Effectはスッと入ってうむ!と納得できることからも、ぜひぜひオススメしたい映画なのだ。
いや、もちろんSteins;Gateもオススメするけどね!
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