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またもやSA58について【更新】

最近FG42が絶賛増殖中でありまして、それに伴いSA58を使用する人も増加しております。
嬉しいような、悲しいような心境で、他のARに浮気しそうになりましたが、やはりSA58は俺の嫁!
どうしても手元にないと落ち着かないのです。

ところで僕のカスタムは以前書いた通り
・LRB
・精密T
・SAS
ですが、この通称(自称)蟹カスをクランメンバーも使用しています。

運用方法は、うんこタップ(座って1点撃ち)。
そう、FG42と同じなのです。

やってはいけないのは走り撃ち。
レティクルが大変なことになります。
歩き撃ちならば、まだ大丈夫ですが。
レレレは微妙です。

とりあえず、LRBはバレルのなかで最も暴れるのは間違いないでしょう。
しかしながら、FG42に対抗するためにはLRB一択。
いずれにせよどのバレルを使用しても、FGほどの安定性は望めないので、威力と連射力重視および機動性で立ち向かうしかありません。
(機動と連射を落とさずに威力を上げるにはLRBしかないと僕は考えています)

うんこタップならば、5-6発目まではある程度まともな集弾を期待できます。
散りだしたら切るしかありません。これは仕方がありません。
また、2点撃ちで使用しても構いません。
僕は距離が離れた場合、これで対応しています。

また、SA58を壁撃ちしてみるとわかりますが、2発目以降、次弾発射時のレティクルが右ないし左斜め上へ移動します(リコイル)。
これはランダムであるので、綺麗に右斜め上、左斜め上という具合にはいきません。

例えば、

  ・
    ・
  ・
    ・
  ・
であったり、
       ・
     ・
   ・
 ・
   ・
 ・
のような具合になるわけです。
完全なリコイルコントロールをするならば、上がった斜め方向と逆の方向にマウスを動かしてやらなければなりません。
それは非常に難しいものです。
しかし完全ではないにしろ、リコイルコントロールを単純に下方向でなく、斜め下に入れるよう意識することである程度緩和されます。
これは念頭に入れておくべきでしょう。

スクリーンショットなども上げておきますので、SA58を使用する際、是非とも検討してみてください。

※追記に載せますが、帰宅してから
※更新しました!↓のRead Moreからどうぞ。



AVA_SA58_ks_min.jpg
カスタムは「LRB」,「精密T」,「SAS」。



SA58_NORC2  SA58_NORC3  SA58_NORC4
 ・2点             ・3点                 ・4点

それぞれどれも10Mから撃ったもので、リコイルコントロールをかけていない。
このように斜め上方向にリコイルが発生する。
画像ではそれぞれ単一方向に延びているが、次弾発射時に左右どちらかランダムにレティクルは移動する。
そのため、扇型の範囲に散ると考えてよい。

SA58が2点撃ちを心がけるよういわれるのは、画像を見て分かる通りだ。
1-2間の距離は短いが、2-3間は遠い。
ここに連射力も相まって、3点目はズレてしまうことが懸念されるからだ。
ぜひともバーストならば、「2点撃ち」を心がけたい。


AVA_SA58_StandingTap
同様に10Mから25発(1マガジン)撃った立ちタップ。リコイルコントロールはしている。
もう少しまとまっていて欲しいところ。
これよりもう少しだけ纏めることも出来るが、僕の腕ではだいたいこんなもん。

AVA_SA58_ShitingTap
次に座ってタップ撃ち
左は25発(1マガジン)、右は11発撃った様子。
トリミングサイズが異なっているため分かりづらいが、立ちよりは集弾性が上がっているように見える。
そもそも1マグ撃ちきらず相手(1人)は倒せるため、だいたい右のようになると考えてもらいたい。

タップすると、レティクルは徐々に広がる。
レティクルが広がるほどにバラけ易くなるが、10発程度なら問題はない。
ただしタップ時に気を付けておかなければならないのは、「3点バースト」になってはいけないこと。

上で示した通り、3点目は大きくズレる。
そのため明後日の方向へレティクルが移動する恐れがあるのだ。
(2点が混じる分には大したことはない)

因みに走り及びレレレは有効ではない。
必ず移動しながら撃つ際には、歩き撃ちをしなければならない。
歩きならば2点は綺麗に集まる。タップは少々心もとない集弾になる。
加えてタップが有効な距離はだいたい15Mほどだろう。
それ以遠は2点タップが望ましいと思われる。

念頭に置いておかなければならないことは3つ。


・タップは座る
・バーストは2点(3点以上はNG)
・走らず歩き撃ち(2点が望ましい)


つまり、機動力を活かしてスプリントして行ったとしても、会敵しそうであれば歩き、咄嗟のときにはしゃがんでタップ、2点はしても3点バーストは絶対にしてはならないということだ。

それがLRB、精密T、SASカスタム運用の注意点である。
少々気難しいカスタムだが、上記の3つを守れば必ず応えてくれるだろう。
いや、応えてくれないと非常に困る。
まあコレを使う気のある方は、まずしゃがむことから意識してみてほしい。

以上です。
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